鳩ケ谷分校より

2024年3月の記事一覧

令和5年度を終えて

 あっという間の1年間、開校式から全力で駆け抜けました。地域や保護者の皆様をはじめ、たくさんの方々に支えられ、無事に初年度を終えることができました。

 4月からは2期生を迎え、気持ち新たに、そして2年目も失敗を恐れずチャレンジしていきます。これからも、鳩ケ谷分校に注目してください。

 1年間、ありがとうございました。「感謝」

 

修了式

 今日は修了式、「あっ」という間の一年間でした。校長先生より、「仲間と協力して、鳩ケ谷分校を創った」といったお話がありました。鳩ケ谷分校に入学してから、色々なことを経験し、本当に成長したと思います。今後も、失敗を恐れずチャレンジしていきましょう。

【生徒代表の言葉】

 4月11日に入学式があり、今日、私たちは1年生の最終日を迎えました。分校での1年間の生活は、とてもいろいろなことのあった1年間だったと思います。
 まず、私が思い出すのは行事のことです。宿泊学習、体育祭、文化祭などの校内での大きな行事、大きなスタジアムに行った部活動の大会、そして、デュアルやそれぞれが一人で行く現場実習などがありました。中学校のときよりも、とにかく忙しく、しかし、たくさんの経験ができました。その中でも、私の一番の思い出は、名栗での宿泊学習です。いろいろな思い出のある2日間でしたが、特にハイキングの山登りがきつ
く、みんなで一生懸命歩いたあのときのことは、今でもよくおぼえています。
 この1年間で成長したと思うことは、運動部の活動や体育の授業で体力がついたことです。そのほかの授業でも、ときどき難しいと思うこともありましたが、先生方がわかりやすく教えてくださり、学力や知識も少しずつ身についてきたと思います。その中でも、私は言葉の使い方を勉強できたことが役に立ったと感じています。特に、敬語の使い方が勉強できたことがよかったです。また、情報の時間などでパソコンをつか
うときは、今でも打つのは遅いですが、はじめは何をどうすればいいのかもわからなかったことがあったり、ローマ字入力もはじめは全然できなかったりしましたが、少しずつわかるようになってきました。
 また、部活動や現場実習も大変でした。私は、一人で行った三菱マテリアルでの実習で、職場見学でも見学した清掃作業などをしました。今までしたことのない経験だったので、スピードに追いつけないこともありました。しかし、教わりながら実習して、最後には「また来てくださいね」と言ってもらえたので、ほめられたことや、反省したことは次の機会にもいかしていきたいと思います。
 4月になると、新しい1年生も入学し、私たちは2年生になります。いよいよ鳩ケ谷分校でも「先輩」になります。次の私の目標は、具体的なことはすぐに思い浮かびませんが、1年生で学んだことをいかし、自分の好きなことや、やりたいことを見つけられるように、これからもたくさんのことを学びたいと思います。